「練合の足洗場」

親鸞聖人が、今の海老江練合(えびえねりや)を通行の時、足を洗って旅の疲れを癒された。
そこで足洗(あしあらい)という地名ができたと伝えられている。
練合には、明治頃まで足洗い場があった。

(伊藤曙覧『越中の民俗宗教』より)
富山県射水市(旧新湊市)